松本人志 吉本・岡本社長は「言葉遣いで横暴なところあった」 宮迫が会見で“圧力”告発

[ 2019年7月21日 11:17 ]

「ダウンタウン」松本人志
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 ダウンタウン松本人志(55)とお笑いタレントの東野幸治(51)が21日、急きょ生放送となったのフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。特殊詐欺グループとの間に闇営業を行った問題で“事実上の解雇”である契約解消処分となった雨上がり決死隊の宮迫博之(49)と、謹慎中のロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)が20日、都内で謝罪会見を開いたことについてコメントした。

 150分にわたった前日20日の会見では、2人は、冒頭で特殊詐欺の被害者に対して謝罪したほか、岡本社長の“パワハラ発言”についても言及。「僕が辞めてもいいから会見させてほしい」と訴えた亮に対し「やってもいいけど、全員連帯責任でクビにする」と圧力をかけたと明かしていた。

 岡本社長はダウンタウンの元マネジャーだが、松本によると、当時から言葉遣いに関しては「横暴なところがあった」といい、つて大崎洋会長(65)に、その言葉遣いが気になることを伝えたこともあったという。

 「彼の中で出ちゃう時がある。今回も悪い部分が出た。この時代、(高圧的に対処することは)絶対にありえないこと」と松本。会見が行われた前夜に岡本社長と緊急会談を行ったとし、その場でも「さんざん言った。分かってくれたと思う」と話した。

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