松本人志&東野幸治、宮迫らのウソ嘆く…上層部に「橋渡しができない」

[ 2019年7月21日 11:15 ]

東野幸治
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 ダウンタウン松本人志(55)とお笑いタレントの東野幸治(51)が21日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。特殊詐欺グループとの間に闇営業を行った問題で“事実上の解雇”である契約解消処分となった雨上がり決死隊の宮迫博之(49)と、謹慎中のロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)が20日、都内で謝罪会見を開いたことについてコメントした。

 東野は吉本興業との契約について「ブラック企業だと言われて、ギャラが安い、契約してないとか。個人的な意見としては、それが吉本ということもある。1回の舞台500円とか1000円から始まってるんで、契約せずにここまで来て、スターになりたい夢を叶えた人、志半ばの人もいる。アルバイトしながらとか、つらい状況だと思う。そういうものだなというシビアな意見もあるし、諦めて去っていく人もいる。世の中の思う契約と、僕が思う吉本との契約はちょっと違うので、これがダメだというのなら吉本も考え直さないといけない。吉本には真剣に考えてほしい」と持論を明かした。

 また、東野は大崎洋会長(65)や岡本昭彦社長(53)との関係性について「ずっと一緒にやってきたので、しゃべりやすいし、気をつかうことはない」とする一方、「逆に言うと、若手の皆さんは話しづらいと思うし、(上層部に)話が行くまで、かなりの人を介さないといけないから、僕らに言ってほしい」。松本が「僕らに言ってほしい」と割って入り、「ウソをつかれてしまうと終わってしまう。橋渡しができない。そこが今回の一番の問題だった」と嘆くと、東野は「吉本も宮迫も亮の言葉を信じて動いたけどウソだったというのも事実。そこは本当に反省してほしい」とした。

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