爆問・太田 宮迫&亮の会見に「よくぞやった」 自身は「あの状況になったら逃げちゃう」

[ 2019年7月21日 11:55 ]

「爆笑問題」太田光
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 お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(54)が21日、MCを務めるTBS「サンデー・ジャポン」(日曜前9・54)に生出演。20日に事務所を通さない“闇営業”を反社会勢力との間で行った問題で、「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)と「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)が行った会見について語った。

 太田は「俺はあの状況になったら逃げちゃうなと思って見てた」と自身を2人の立場に置き換えて言及。「あそこに出てくるっていうのはよっぽどのことなんで。こうなっちゃったら怖いし、貯えもあるから海外に消えちゃってもいいかなと思う」としつつも「それでも、あそこに出てくるっていうのはお笑いを続けようという覚悟があった思う」と宮迫と亮の気持ちを推測した。

 また「僕はもうちょっといい加減な考え方で、あれ(相手が反社会的勢力だったこと)を見抜けましたか?って思うんですよね。こんなに追い詰められるほど重罪なの?って思うし…」と持論。続けて「俺の特殊な考え方」と前置きしたうえで「芸人なんて不良しようが、酒飲んで暴れようが、悪い奴らと繋がっていようが、そういうのが芸人。そういうやつらすら笑わせたいもん」と太田。「まるで彼らが詐欺をしたように…。そう思ってないっていう人もいっぱいいるだろうけど、罪を犯した訳じゃないから、ここまで追い詰められることがあるのかな」とやるせない思いを口にした。

 そして「昨日の時点で何の後ろ盾もなくて、どうなるかわからない状態で、武器はしゃべり1本だったんで、よくぞやったと思う。芸人なんてネタが面白ければどうにでもなる」と2人の会見を評していた。

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