テリー伊藤「吉本が会見させなかった理由は2つある。それは…」

[ 2019年7月21日 12:51 ]

テリー伊藤
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 演出家のテリー伊藤(69)が21日放送のTBS「サンデー・ジャポン」(日曜前9・54)に生出演。特殊詐欺グループとの間に闇営業を行った問題で“事実上の解雇”である契約解消処分となった雨上がり決死隊の宮迫博之(49)と、謹慎中のロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)が20日に行った謝罪会見についてコメントした。

 テリーは「吉本が(2人に)会見させなかった理由は2つあると思う」と言い「1つは復帰させた時にさせるっていう狙いもあったと思う。もう一方は、自分のところに傷がある。それがあるんで会見をしたくない。両方あったと思う」と自らの見解を示した。

 また、「芸能界においてお笑い芸人の存在がすごく大きくなっている。20年、30年前ですと、ゴールデンタイムの司会は司会者、今は朝の情報番組からゴールデンタイム、基本的には全部お笑い芸人の人たちが回している。お笑い芸人の人たちは社会的影響力を持っているにも関わらず吉本は相変わらず上から目線でお笑い芸人の人たちを見ている」と指摘した。

 宮迫と亮は約2時間半の謝罪会見で、闇営業問題の経緯や会社側とのやり取りなど涙ながらに説明。2人は「ギャラを受け取っていない」と虚偽報告したことから6月24日に謹慎処分を言い渡されたが、亮が「僕が辞めてもいいから会見させてほしい」と直訴したことで恫喝(どうかつ)されたと主張。宮迫によると、岡本社長が、詐欺グループの会合に参加した宮迫や亮を含む5人以外を部屋から出した後で「おまえらテープを回してないやろな」と一喝。「亮ええよ。おまえが辞めて1人で会見してもいいわ。やってもいいけど、全員連帯責任でクビにするから。それでもいいならやれ。俺にはおまえら全員をクビにする力がある」と圧力をかけたという。

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