宮迫らが弁護士を立てたことで溝…会社側と直接話し合う機会減り“泥沼化”

[ 2019年7月21日 09:30 ]

宮迫博之・田村亮 謝罪会見 ( 2019年7月20日 )

謝罪会見を行う宮迫博之(左)と田村亮 (撮影・西川祐介)
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 宮迫たちが弁護士を立てたことがきっかけで吉本興業との溝を深めていたことが明らかになった。

 宮迫は、早期の謝罪会見を実現させようとしていた中で「(会社に対し)不信感がぬぐいきれなかったので、自分たちに弁護士をつけることを選択しました」と経緯を説明。亮も「弁護士を立てたことは正しい。じゃなきゃ(会社が)動かなかったのも事実」と語った。だが、弁護士が間に立つことで会社の人間と直接話をする機会は失われてしまった。

 信頼関係で成り立つことが多い芸能界では、これまでにも代理人を立てたことがきっかけでトラブルに発展したケースは少なくない。宮迫は「僕たちが弁護士をつけるという選択をしたことで、吉本サイドも構えてしまったのかもしれない」と語った。

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