亮に表れた「うやむやにはできない覚悟」 危機管理広報コンサル分析

[ 2019年7月21日 05:30 ]

涙ながらに会見する田村亮(撮影・荻原 浩人)
Photo By 提供写真

 「闇営業」問題で、お笑い芸人宮迫博之(49)と田村亮(47)が20日、約2時間半の謝罪会見を行った。

 危機管理広報コンサルティング会社「エイレックス」の江良俊郎社長は、2人の会見を見て「明瞭な言葉で包み隠さず話している印象を受けた。謝罪したい、本当のことを明かしたいという気持ちが伝わってきた」と感想を述べた。特に会見の中で「契約解除してほしい」と話した亮について「吉本興業に不信感を募らせ、このままうやむやにはできないという覚悟を感じた」という。

 ネット上では金髪のまま出席したことへの違和感を指摘する声もあったが、江良氏は「変に取り繕うよりはいい。黒いスーツにネクタイ姿だったので大きな問題はない」とした。「一方的な主張なので真実はまだ分からない」としながらも「吉本興業は不利な立場になった」との見方を示した。

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