宮迫という男 売れない後輩の気持ちが分かる「いい人」

[ 2019年7月21日 05:30 ]

宮迫博之・田村亮 謝罪会見 ( 2019年7月20日 )

会見で表情をゆがめる宮迫(撮影・荻原 浩人)
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 宮迫は1991年にナインティナイン、FUJIWARAら、大阪の吉本の若手芸人で結成されたユニット「吉本印天然素材」で、リーダーを務めていた。東京に進出したが当初、自身は芽が出なかった。精神的に落ち込み、目をつぶって赤信号を渡りトラックにひかれそうになる“自殺未遂”を起こしていたことも告白している。

 それだけに売れない後輩の気持ちが分かり、テレビ関係者は「若手の面倒見がいい。とてもいい人」と話す。2012年には、早期の胃がんと診断され一時休養。バラエティー番組では恐妻家として共演者からイジられていた。

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