爆問・田中裕二 宮迫、亮の会見に「まさに命がけの会見だった…」

[ 2019年7月21日 11:10 ]

爆笑問題・田中裕二
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 お笑いコンビ「爆笑問題」の田中裕二(54)が21日、MCを務めるTBS「サンデー・ジャポン」(日曜前9・54)に生出演。特殊詐欺グループとの間に闇営業を行った問題で“事実上の解雇”である契約解消処分となった雨上がり決死隊の宮迫博之(49)と、謹慎中のロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)が20日に行った謝罪会見についてコメントした。

 番組冒頭、田中は「2人は相当な覚悟を持って、まさに命がけの会見だったなという気がする」と会見の印象を話した。

 宮迫と亮は約2時間半の謝罪会見で、闇営業問題の経緯や会社側とのやり取りなど涙ながらに説明。2人は「ギャラを受け取っていない」と虚偽報告したことから6月24日に謹慎処分を言い渡されたが、亮が「僕が辞めてもいいから会見させてほしい」と直訴したことで恫喝(どうかつ)されたと主張。宮迫によると、岡本社長が、詐欺グループの会合に参加した宮迫や亮を含む5人以外を部屋から出した後で「おまえらテープを回してないやろな」と一喝。「亮ええよ。おまえが辞めて1人で会見してもいいわ。やってもいいけど、全員連帯責任でクビにするから。それでもいいならやれ。俺にはおまえら全員をクビにする力がある」と圧力をかけたという。

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