映画「孤狼の血」試写会でハプニング 盛況すぎて報道陣席開放

[ 2018年4月26日 05:30 ]

映画「孤狼の血」の完成披露試写会に登壇した(上段左から)白石和彌監督、阿部純子、中村倫也、ピエール瀧、音尾琢真、伊吹吾郎、原作の柚月裕子氏(下段左から)竹野内豊、江口洋介、役所広司、松坂桃李、真木よう子
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 映画「孤狼の血」(監督白石和彌、5月12日公開)の完成披露試写会が25日、都内で行われた。当初の想定より多くが来場したため、席がない来場者が出るハプニング。報道陣用の席を開放することで解決した。

 主演の役所広司(62)をはじめ、竹野内豊(47)、江口洋介(50)ら豪華キャストが登壇。ピエール瀧(51)が「バタついている現場が大好きなんです」と話し笑いを巻き起こした。同作は広島を舞台に、警察とヤクザの攻防を描く作家・柚月裕子氏の人気小説の映画化。

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