山口達也「怒鳴りつけてもらって構わない」今後の飲酒は「気持ちを律する」

[ 2018年4月26日 15:14 ]

会見で涙を流すTOKIOの山口達也
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 自宅マンションで女子高校生に無理やりキスをするなどしたとして、警視庁が、強制わいせつ容疑で書類送検した「TOKIO」の山口達也(46)が26日、都内で緊急会見を行った。上下黒のスーツに白いシャツ、黒ネクタイ姿で登場。約30秒間、深々と頭を下げた。

 報道陣との質疑応答で、ファンへの思いを聞かれると「本当に申し訳なかった。それでも支えてくれる人がいるかもしれないし、それこそ怒鳴りつけてくれても構わないし、ファンの人、会見を見ているすべての人がさまざまな感情で見ていると思いますけど、これからどうするかと言う権利は私にはありませんが、これからも山口達也で…TOKIOでありたいなと思っています」と答えた。

 今後の飲酒については「気持ちを律して、自分に甘えることなく、何か気持ちがゆらぎそうになったら、支えてくれるメンバーや関係者、そしてTOKIOの皆、一番つらいであろう被害者やご家族のことを常に忘れずに生きていきたいと思います」と語った。

 これまでも記憶はなくなることはあったかという問いには「気づいたらお店で寝ていたとか、いつのまにか家にいたとかいうことはありました」と説明。

 最後に「世間の皆様に心配をかけてしまいました。今の段階ではここまでしかお伝え出来ませんが、被害者とご友人とご家族が苦しんでいるので、早く公の場に出ないといけないと思ってやって参りました。どのような処分が下るかはわかりませんが、被害者の方々の言葉にすごく救われました。本当に申し訳ありませんでした」と再び謝罪した。

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