笑福亭仁智、上方落語協会の新会長候補に選出 桂文枝の後任

[ 2018年4月26日 11:12 ]

桂文枝(左)と笑福亭仁智
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 上方落語協会は会長・桂文枝(74)が任期満了で勇退するのに伴い、26日に大阪市内で後任を選ぶ総会を開き、笑福亭仁智(65)が新会長候補に選ばれた。5月末に開かれる理事会、総会の承認を得て次期会長に就任する。

 仁智は笑福亭仁鶴(81)の筆頭弟子。「人望が厚い」「交渉ごとにうってつけ」との声が多方面からある。事実、前回16年の会長選挙では文枝、桂ざこば(70)に次いで3位の得票を得ている。長く副会長として文枝をサポートしてきた実績もある。

 2003年から8期15年会長を務めた文枝。06年、大阪市内に定席「天満天神繁昌亭」、神戸市内の「神戸新開地・喜楽館」も7月開館にこぎつけ、次世代へバトンを渡すこととなる。

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