イノッチ主演「特捜9」第3話平均視聴率14・5% 好調キープ

[ 2018年4月26日 10:09 ]

テレビ朝日「特捜9」に出演する羽田美智子
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 V6の井ノ原快彦(41)が主演を務めるテレビ朝日「特捜9(ナイン)」(水曜後9・00)の第3話が25日に放送され、平均視聴率が14・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが26日、分かった。

 初回の平均視聴率は16・0%と好発進、第2話=15・4%と推移し、今回も2桁をマークして好調をキープした。

 昨年3月に亡くなった渡瀬恒彦さん(享年72)が主演した「警視庁捜査一課9係」が、井ノ原主演で「特捜9」に生まれ変わった。羽田美智子(49)吹越満(53)田口浩正(50)津田寛治(52)ら「9係」レギュラー出演者が再集結し、寺尾聰(70)山田裕貴(27)が新たに加わった。井ノ原演じる浅輪直樹は今回から主任に昇格。渡瀬さんが演じた第9係の係長・加納倫太郎の娘・倫子(中越典子)と結婚したという設定も加わる。

 第3話は、人気の建築家・森田亜紀子(冨樫真)の刺殺体が仕事部屋で発見された。亜紀子はとある町の設計コンペに参加しており、その設計模型が何者かによって破壊されていた。コンペには近未来的なデザインで有名な建築家・大屋源治(下條アトム)も参加。青柳(吹越)らは大屋の自宅へ。一方の直樹(井ノ原快彦)は、真澄(原沙知絵)から、被害者は傷口の形状から工作用のカッターナイフで刺された可能性が高いと聞く…という展開だった。

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