【明日4月27日の「半分、青い。」】第23話 編集長役は近藤芳正 大河「西郷どん」と“同時収録”

[ 2018年4月26日 13:00 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」第23話の1場面。出来上がった漫画を律(佐藤健)にお披露目する鈴愛(永野芽郁)(C)NHK
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は27日、第23話が放送される。

 徹夜の末、一気に漫画を描き上げた鈴愛(永野)。真っ先に律(佐藤健)に見てもらおうと、早朝に律の家に押し掛ける。家族にも懇親の一作を披露。漫画好きの父・宇太郎(滝藤賢一)は、自分の教育の賜物だと上機嫌になる。そんな中、鈴愛は律から志望校の変更を打明けられ、和子(原田知世)を説得するための秘策を授ける。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げる姿を描く。

 【+α】第22話(26日放送)で、少女漫画家・秋風羽織(豊川悦司)が連載をしている散英社「ガーベラ」の編集長・北野を演じたのは、脚本家・三谷幸喜氏(56)の作品の常連としても知られる名脇役・近藤芳正(56)。大河ドラマ「西郷どん」にも奄美の代官・田中雄之介役で出演した。「半分、青い。」と「西郷どん」の近藤の収録はちょうど同時期にあり、NHK内で隣り合う朝ドラと大河のスタジオ両方に連日現れたという。

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