テレビカメラ30台以上、約200人の報道陣 山口達也 何度か「詳細はお答えできません」

[ 2018年4月26日 15:57 ]

会見で涙を流すTOKIOの山口達也
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 自宅マンションで女子高校生に無理やりキスをするなどしたとして、警視庁が、強制わいせつ容疑で書類送検した「TOKIO」の山口達也(46)が26日、都内で緊急会見を行った。上下黒のスーツに白いシャツ、黒ネクタイ姿で登場。約30秒間、深々と頭を下げた。会見はじめに同席した弁護士が、ジャニーズ事務所が山口を無期限謹慎とすることに決定したと発表した。

 テレビカメラ30台以上、200人近い報道陣が集まった緊急会見。山口は2016年8月に行った離婚会見では反省あり、笑いありの“完ぺき会見”と称されたが、この日は冒頭で事務所の顧問弁護士が「処分保留の段階であり、捜査が継続している上、被害者が未成年者であることに鑑み、事実関係のご質問はご容赦の程、お願い申し上げます」と質問者に釘をさす一幕も。実際に報道陣から矢継ぎ早に質問が飛んだが、山口本人が「詳細はお答えできません」と答えに窮する場面が何度もあった。

 示談の詳細に関する質問では、顧問弁護士が質問を制止し、報道陣から大きな声が飛んだ。会見の終わりに山口は「昨日の仕事が終わってから、そこからきょう記者会見をやるかどうかという話し合いをしまして、今の段階ではここまでしかお伝え出来ませんが、被害者とご友人とご家族が苦しんでいるので、早く公の場に出ないといけないと思ってやって参りました」と申し訳なさそうに説明していた。

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