テレビ東京社長 自信「じわじわと改編の効果が出てくるころでは」

[ 2018年4月26日 16:25 ]

 テレビ東京の小孫茂社長が26日、東京・六本木の同局で定例会見を行い、春の番組改編について言及。「じわじわと改編の効果が出てくるころでは」と手ごたえを語った。

 この春の番組改編率は全日帯15・5%、ゴールデン帯(午後7時から同10時)20・0%、プライム帯(午後7時から同11時)23・9%。テーマは「もっとテレ東らしく」とし、キャッチフレーズに「世界の“今”も、池の水も、経済も。気になるところ伝え“抜き”ます!」と掲げて、改編を行った。

 社長は「番組が確実に定着してきた」と明かし、人気シリーズに成長した「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」(日曜後7・54)や「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」(土曜後7・54)を「非常に順調にファン層を拡大できていると心強く思っている」と評価した。

 「18年度の(新)番組は思い切ったことを仕掛けている」とし、上川隆也(52)主演の「執事西園寺の名推理」(金曜後8・00)を「非常に期待通りのいい出だし」と説明。松重豊(55)主演の「孤独のグルメSeason7」(金曜深夜0・12)も「深夜帯にも関わらず非常に多くの視聴者をご支援を受けていて、頼もしい限り」と語った。

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