山口達也 焼酎1本飲酒 被害女性は「すごく好感の持てる方」

[ 2018年4月26日 14:42 ]

TOKIO山口達也 強制わいせつ容疑で書類送検

会見で涙を流すTOKIOの山口達也
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 都内の自宅マンションで女子高校生に無理やりキスをするなどしたとして、強制わいせつ容疑で警視庁に書類送検されていたことが明らかになった人気グループ「TOKIO」の山口達也(46)が26日、東京都内のホテルで記者会見を行い、冒頭で深々と約30秒間頭を下げて涙ながらに謝罪。所属事務所からは無期限の謹慎という処分が発表された。

 午後2時開始予定だった会見は4分遅れでスタート。黒いスーツ姿で記者会見場に現れた山口は、冒頭でまず無言のまま約30秒間頭を下げた。所属事務所の顧問弁護士の経緯説明の後で話し出した山口は、飲酒が原因で体調を崩し1月から約1カ月間入院し、病院から仕事に通っていたと告白。2月12日に退院し、夕方から都内の自宅で飲酒を始めた、と説明した。

 「お昼ご飯を買って、退院もしたし、ちょっとお酒を飲もうかなと。かなりの量を飲んだと思うんですけど、そこで酩酊、泥酔という形になってしまった。その中でその(被害)女性に電話してしまい、電話よりも家に来て話さないか?となった。友人も連れて行っていいですか?というので、いいよ、と」と当日の行動について説明した山口。呼び出した時間は山口に記憶はないが、警察から聞いたところ午後8時ごろだったと明かし、そこからは記憶が断片的に。後から聞いた話では被害女性とその友人の2人は30分から1時間ほど山口の自宅に滞在。「私が席を外した時に家を出たという経緯です」と説明した。

 当日の飲酒量としては焼酎1本程度とし、入院については事務所の勧めと説明。被害者となった女子高校生については「以前から何度も会っている女性」「すごく好感の持てる方です」とし、「少し気が緩んだというか、私1人だけの仕事ではないというのが欠けていたと思います」と唇をかんだ。また、アルコールと自身の関係については「依存的なものはないと自分では思っている。ただ、控えなければいけないと思っていた」と説明した。

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