【山口達也会見 一問一答(1)】認識せず「事件性があるとは思っていませんでした」

[ 2018年4月26日 15:42 ]

 自宅マンションで女子高校生に無理やりキスをするなどしたとして、警視庁が、強制わいせつ容疑で書類送検した「TOKIO」の山口達也(46)が26日、都内で緊急会見を行った。約30秒間、深々と頭を下げ、涙ながらに被害女性へ謝罪の言葉やメンバーへの思いを口にした。

 【会見での一問一答】

 ――誰に相談したか。

 「こういうことがあったと、誰に相談していいかも分からず、4月の頭ぐらいからは事務所の方に相談していたと思います」

 ――発覚したのはいつ?

 「2月にそういうことがあったのを、私はそれを知らずに、その間も彼女は本当につらい思いを1カ月間して、苦しむ日々を送っていたと思うと、言葉にならないです。申し訳ありません」

 ――事件の認識はしていなかったか。

 「事件性があるとは思っていませんでした」

 ――発覚しなければこのまま活動を続けるつもりだったのか

 「事務所と相談していたと思います」

 ――メンバーには伝えたのか。

 「メンバーの誰にも伝えていません。警察の方もまじえて、まずは被害者の方とお話しできればと思っていました」

 ――メンバーへの思いは?

 「城島茂、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也というメンバーで23年間、同じ方向を向いて走って参りました。ジュニアの頃からいれると30年ぐらい。人生の半分を彼らと戦ってきて、助けられてTOKIOはここまでこれました。しかし、今回、私のこういう身勝手な件で彼らがどれぐらいつらい思いをしているのか、どういう思いで彼らがすごしているかと思うと、どうすればいいか分からないですけど…。彼らがいて私がいるので。怒ってくれるのも彼らしかいない年齢になっているので。待ってくれる場所が、私の席がそこにあるのであれば、またTOKIOとしてやっていければな、という…。本当に申し訳ありません」

――ファンへの思いは?

 「長く活動すればするほど、たくさんのファンの方が応援してくれて。小さい子にも応援してもらえるグループになりました。本当なら、子供たちの手本になれるような人間であらなければなりませんでした。もう謝っても謝り切れません」

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