山口達也 国分涙の謝罪に悔いと感謝 ファンへは「私が言う権利はないですが、ファンがいる限り…」

[ 2018年4月26日 15:13 ]

会見で涙を流すTOKIOの山口達也
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 都内の自宅マンションで女子高校生に無理やりキスをするなどしたとして、強制わいせつ容疑で警視庁に書類送検されていたことが明らかになった人気グループ「TOKIO」の山口達也(46)が26日、東京都内のホテルで記者会見を行い、冒頭で深々と約30秒間頭を下げて涙ながらに謝罪。所属事務所からは無期限の謹慎という処分が発表された。

 事件があったのは2月12日で、世間に発覚するまで2カ月以上。その間、どのような気持ちで仕事をしていたのか問われると「仕事の時はそれを考えると集中できないので、仕事が終わってから反省する日々でした。仕事はやらなくてはいけないので、いただいた仕事は一生懸命やっていました」と振り返った。

 長年苦楽をともにしてきたTOKIOの仲間である国分太一(43)がMCを務めるTBS系「ビビット」(月〜金曜前8・00)で涙ながらに謝罪し、「連帯責任」と語っていたことについては、番組は見ていないとしながらも「5人がいてTOKIOで。彼も毎朝生放送をやっていて、彼がどんな気持ちで説明するのかと。直接話はできていないのですが、申し訳なかったというのと、私より先に世の中の人に伝えてくれてありがとうという感謝の気持ちです」と時折言葉を詰まらせた。

 また、TOKIOや自分を応援してくれているファンに対する気持ちを問われると、しばし絶句。「まずは本当に本当に申し訳なかった、と。本当にごめんなさい」と涙ながらに謝罪し、「それでも支えてくれる人がいるかもしれないし、ファンの人、この会見を見ているすべての人が色々な感情で私のことを見ていると思いますが、これからどうしていくって私が言う権利はないですが、ファンがいる限り…」と言葉を詰まらせた。

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