【山口達也会見 一問一答(2)】入院も酒を制御できず「自分の甘さ」

[ 2018年4月26日 15:57 ]

会見で涙を流すTOKIOの山口達也
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 自宅マンションで女子高校生に無理やりキスをするなどしたとして、警視庁が、強制わいせつ容疑で書類送検した「TOKIO」の山口達也(46)が26日、都内で緊急会見を行った。約30秒間、深々と頭を下げ、涙ながらに被害女性へ謝罪の言葉やメンバーへの思いを口にした。

 【会見での一問一答】

 ――未成年の方が被害に遭った。

 「保護しなければいけない立場の人間が、夜に呼び出したということ、そして被害に遭わせてしまったということです。 断りにくかっただろうと思うし、未成年からしたら大人の男性は怖かったんだろうなと思いました。もしかしたら一生忘れられない出来事だったのかなと思うと、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」

 ――入院してもお酒をコントロールできなかったのか。

  「退院した日に飲んだということです。自分の甘さだと思います」

 ――入院中は?

 「肝臓の数値が高かったので。家に帰ると飲んでしまうので、病院で寝ようと入院というかそういう形をとっていました」

 ―?酒の問題はあったのか?

 「飲みすぎないように、と事務所からも言われていました。今回は肝臓を休ませるための入院ということです」

 ――国分が涙した「ビビット」の放送は観たのか?

 「昨日の仕事が終わってから、そこからきょう記者会見をやるかどうかという話し合いをしまして、メンバーからメールが来ていたかという気持ちにもなれませんでしたので携帯は見ておりませんし、テレビも見ていません。雑誌・新聞を読むこともなかったです」

 ――再活動について。謹慎中は?

 「それは私が決めることではない。どうすごそうかと考えた時に被害者、そしてご友人、ご家族の心が穏やかになって、以前のような生活ができるように願って、毎日反省する時間をすごしたいと思います」

 ――相手が未成年という認識はあったのか?

 「未成年という認識はもちろんありました。年齢は報道で知りましたが、未成年ということ以外は知りませんでした」

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