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投壊の阪神 今季初登板の高橋、3番手・岩貞が打ち込まれ15安打13失点の大敗

[ 2021年9月9日 21:43 ]

セ・リーグ   阪神3ー13ヤクルト ( 2021年9月9日    甲子園 )

<神・ヤ(18)>1回無死満塁、村上に先制の2点適時打を打たれた阪神・高橋(撮影・大森 寛明)
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 阪神は投手陣が15安打13失点と精彩を欠き、大敗。チームは7日のヤクルト戦以来、2試合ぶり、今季6度目の2桁失点となった。

 今季初登板初先発だった高橋は、味方の失策が絡むなど、4回9安打6失点(自責5)で降板。5回以降は2番手・藤浪が2失点、3番手・岩貞が5失点と投壊し、ヤクルトに大量リードを許してしまった。

 打線は4回一、二塁から小野寺がプロ初タイムリーで流れを作ると、続く一、二塁から近本が2点二塁打。一時は3点差に詰め寄ったが、投打がかみ合わなかった。

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