レンジャーズ・有原 復帰2度目の登板、先発で4回2/3を2失点 最速150キロ

[ 2021年9月9日 06:59 ]

インターリーグ   レンジャーズーダイヤモンドバックス ( 2021年9月8日    フェニックス )

<ダイヤモンドバックス・レンジャーズ>復帰後2度目の登板で4回2/3を2失点だった有原(AP)
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 レンジャーズの有原航平投手(29)が8日(日本時間9日)、フェニックスでのダイヤモンドバックス戦で復帰後2度目、今季9度目の先発登板。この日は70球がめどで、4回3分の2を投げ、4安打1四球、3奪三振、2失点だった。3対2とリードしてマウンドを降りた。

 球数は69球、ストライクは41球(59%)。2回に先制点を許した。先頭の4番ペラルタに2―0から87・1マイル(約140・1キロ)のカットボールを右越えにソロ本塁打。5番ラモスにも初球86・6マイル(約139・3キロ)のカットボールを左前打、捕ゴロで1死二塁となった後、7番バーショに1―2から81・3マイル(約130・8キロ)の外角高めスプリットを左越え適時二塁打とされ、2点目を奪われた。3、4回は3者凡退。5回は先頭のバーショに2―0から90・4マイル(約145・5キロ)の直球を中越え二塁打、2死後、1番ロハスに四球を与えたところで交代を命じられた。

 味方打線が4回に3点を取って逆転に成功しており、勝ち投手の権利を得るまであと1人だった。直球の最速は93・4マイル(約150・3キロ)だった。

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