ロッテ石川、右肘手術からの復帰登板 6回2失点に「なんとか粘れた」

[ 2021年9月9日 20:49 ]

パ・リーグ   ロッテーオリックス ( 2021年9月9日    ほっと神戸 )

<オ・ロ19> 先発する石川 (撮影・亀井 直樹)
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 6月3日に右肘関節のクリーニング手術を受けてから、復帰登板となったロッテ・石川歩投手は先発で、6回7安打2失点だった。

 「あんまり調子は良くなかったんですけど、なんとか粘れたって感じです。失点したヒットとホームランがもったいなかったですね。久しぶりの1軍のマウンドで力みはしましたけど、もうちょっとリラックスして投げれれば良かったです」

 序盤から150キロ前後の速球を投げ込んだ。5回2死二塁から福田にシンカーを中前に運ばれて、1点を先制され、6には杉本に右越えソロも浴びた。2点ビハインドで降板となったが、ブランクを感じさせない投球だった。

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