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敵地も大歓声!エンゼルス・大谷 代打出場で内野安打

[ 2021年9月9日 02:30 ]

インターリーグ   エンゼルス4-0パドレス ( 2021年9月7日    サンディエゴ )

<パドレス・エンゼルス>8回1死、代打・大谷はニ内野安打を放つ(撮影・沢田 明徳)
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 注目度は抜群だ。二刀流ながら43本塁打のエンゼルス・大谷が代打で登場すると敵地も大歓声。2―0の8回1死で左腕ヒルの内角に食い込む91マイル(約146キロ)シンカーに詰まりながら二塁内野安打。相手ベンチでダルビッシュが熱い視線を送る中、結果を出した。

 交流戦でDH制がない2連戦の初戦。その後は守備に就かず43号のままだったが、猛追するペレス(ロイヤルズ)、ゲレロ(ブルージェイズ)もともに本塁打がなく、41号と40号のままだった。チームは相手左腕スネルから7回にアデルがチーム初安打となる2点適時打を放ち勝利。大谷の代打起用についてジョー・マドン監督は「残りシーズンに向けて回復させられる」と前向きに語った。(笹田幸嗣通信員)

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