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誠也からの助言即効!!ソフトB・栗原、14号3ランは「内転筋をしっかり使えた。ヒント頂いた」

[ 2021年9月9日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク9-0西武 ( 2021年9月8日    メットライフD )

<西・ソ>2回2死一、三塁、栗原が右越えに3ランを放つ(撮影・篠原岳夫)
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 ソフトバンクの栗原は日本の4番から金言を授かった。4打数無安打に終わった前夜の試合後。侍ジャパンで一緒だった広島・鈴木誠の携帯を鳴らした。「電話をさせてもらって。いろんなヒントを頂いた」と収穫を得た。

 その一つが内転筋を意識した打法だった。この日は初回1死一、三塁から先制V打となる適時打。2回には試合を決める7試合ぶりの14号3ランを放ち「内転筋をしっかり使って打てた」とその即効性に手応えを感じた。

 4番が打てば、打線は活気づく。3回までに9点を奪い、試合を決めた。「昨日、悔しい負け方をしていたので。何とか千賀さんを援護できるようにと思っていた」。打線の軸としての役目を全う。勝利のために、これからも鍛錬を重ねる。

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