×

【有原と一問一答】勝ち権利へあと1人で降板「もちろん悔しい」

[ 2021年9月9日 09:21 ]

インターリーグ   レンジャーズ8ー5ダイヤモンドバックス ( 2021年9月8日    フェニックス )

<ダイヤモンドバックス・レンジャーズ>復帰後2度目の登板で4回2/3を2失点だった有原(AP)
Photo By AP

 レンジャーズの有原航平投手(29)が8日(日本時間9日)、フェニックスでのダイヤモンドバックス戦で復帰後2度目、今季9度目の先発登板。4回2/3を投げ、4安打1四球、3奪三振、2失点だった。味方打線が4回に逆転に成功しており、勝ち投手の権利を得るまであと1人だった。直球の最速は93・4マイル(約150・3キロ)。試合はレンジャーズが8―5で勝ち4連勝。

 試合後の一問一答は以下の通り。

――復帰登板2試合目、体の調子は。
「体調は問題ないです。順調に行っていると思います」

――今の目標は。
「1イニングでも多く投げて、自分の投球パターンを確立していきたい」

――手術前に一番最初に違和感を感じたのは。
「春先、シカゴのホワイトソックス戦あたりですね」

――手術後感じが良くなったと思えたのは。
「術後1週間くらいで手の感覚がいつも通りになった。腫れぼったいのがなくなったのを感じた」

――次のキャンプには良い状態で臨める。
「次のキャンプには万全で臨み、もっとできるぞというのをアピールしないといけない。そのためにも残りのシーズンしっかり頑張りたい」

――あと一死で勝ち投手の権利を得る場面で交代。悔しかったのでは。
「もちろん悔しい。あの状況でも投げさせてもらえたので、四球を出した打者を何とか抑えないといけない。そこが一番悔しい」

――日本で11打席立っている。今日打席に立って。
「11打席というのは知らなかった。ヒットが出たらよかったですけど、あんなもんだと思います」

――3回の遊ゴロはヒットになる感触はあったか。
「NO!」

――前回球数は少なかったが、疲れたと言っていた。その後体調は。
「当日は疲れたんですけど、その後自分の思った以上に回復していた。体調は問題ないかと思います」

――メジャーに来た多くの日本人投手が怪我をしている。今までと違う体のケアは考えているか。
「僕は肘や肩を痛めたわけではないので、今まで通りにやれることをしっかりやっていきたいです」

――今日のバットはもともと用意していたものか。
「そうです。準備していました」

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2021年9月9日のニュース