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6点差でも諦めない阪神 2年目・小野寺が4回にプロ初打点の適時打 近本もタイムリーで続き3点差!

[ 2021年9月9日 19:52 ]

セ・リーグ   阪神ーヤクルト ( 2021年9月9日    甲子園 )

<神・ヤ(18)> 4回2死一、二塁、阪神の代打・小野寺は左前適時打を放つ(投手・高橋)(撮影・大森 寛明)
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 阪神・小野寺がプロ14試合目の出場で嬉しい初打点を挙げた。6点を追いかける4回2死一、二塁で高橋の代打として登場。カウント1―2と追い込まれながらもヤクルト・高橋の148キロ直球を左翼前にはじき返し、二走を生還させた。

 「打ったのはストレート。みなさんにチャンスの場面を作っていただきましたし、6点差ありますが、まだまだ逆転できる試合だと思うので、とにかくランナーを返すという気持ちで打席に入りました。打つことができて良かったです」

 プロ2年目の若武者が弾んだ声でコメントを残す。さらに続く一、二塁で近本が左中間への二塁打を放ち、2者が生還。この回3点を返し、3点差に迫った。

 「打ったのはカーブ。(小野寺)暖が打ってくれた後の良い流れで打席に入ることができました。打つことができて良かったですし、まだまだ負けているので、次も打てるように頑張ります」

 近本の思いは、ナインの総意だった。

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