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巨人 9回に3点差追いつきドローに持ち込む 丸の26打席ぶり安打が同点打、連続打数三振も9でストップ

[ 2021年9月9日 21:33 ]

セ・リーグ   巨人5―5DeNA ( 2021年9月9日    横浜 )

<D・巨18>9回2死一、二塁、同点右前適時打を放つ丸(投手・三嶋)(撮影・会津 智海)
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 巨人は敗色濃厚だった9回に3点差を追いつき、1分けを挟んで5連敗中だったDeNAを相手に5―5の引き分けに持ち込んだ。

 巨人は2―5で迎えた9回、先頭の代打・亀井がこの回登板した守護神・三嶋から右中間二塁打で出塁。2死後、吉川、岡本和の連続適時打で1点差に迫ると、8回に代打に出た際に空振り三振に終わって25打席連続ノーヒット&9打数連続三振となっていた丸が26打席ぶり安打となる右前適時打を放って土壇場で5―5の同点に追いついた。

 その裏、5番手左腕・高梨が先頭・桑原に右中間二塁打され、柴田を申告敬遠して無死一、二塁とピンチも関根を三飛、倉本を空振り三振に仕留めて2死としたところで、前夜に2イニングを投げている6番手右腕・畠にスイッチ。畠が代打・蝦名を見逃し三振に仕留めて試合終了となった。

 ▼丸 何とかしたいという気持ちだけで食らいついていきました。勝つことはできませんでしたが、これで流れが変わったと思うので明日勝てるように頑張ります。

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