阪神・高橋 厳しさを味わった今季初登板 5失点降板も、矢野監督は「次回も考えてるよ」と“次”を示唆

[ 2021年9月9日 22:27 ]

セ・リーグ   阪神3ー13ヤクルト ( 2021年9月9日    甲子園 )

<神・ヤ(18)>初回に5点を失い、さえない表情の阪神・高橋(撮影・北條 貴史)
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 339日ぶりに1軍で先発した阪神の高橋は4回9安打6失点(自責5)で降板し今季初黒星を喫した。初回に6安打を集められ5失点。2失策と味方も足を引っ張ってしまった。

 チームにとっても優勝へ向けて待望の復帰となったが悔しい結果。試合後は「チームも優勝争いをしている中で今日投げさせていただきましたが、試合を壊すような形になってしまい、チームに本当に申し訳ないです」とコメントした。矢野監督は「次回も考えてるよ」と来週も先発機会を与えることを示唆した。

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