ロッテ・藤原 3年目で初の月間MVP!打率・348&5発15打点 でも左脚痛で抹消…

[ 2021年9月9日 05:30 ]

月間MVPを獲得しガッツポーズするロッテ・藤原(球団提供)
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 セ、パ両リーグは8日、7、8月の「大樹生命月間MVP賞」を発表し、セは巨人のチアゴ・ビエイラ投手(28)、広島・鈴木誠也外野手(27)、パはロッテ・藤原恭大外野手(21)が初受賞した。オリックス・山本由伸投手(23)は6月に続いて2度目、通算3度目の受賞。東京五輪開催に伴う中断のため、2カ月合わせた表彰となり、受賞者には大樹生命保険株式会社から賞金30万円などが贈られる。

 高卒3年目で初受賞したロッテの藤原は7、8月の全24試合に「2番・中堅」で出場し、打率・348、5本塁打、15打点。「受賞できるかもというのはあった。(成績的には)ぎりぎりだったけどうれしかった」と喜んだ。5日の日本ハム戦で死球を受け、左ふくらはぎの打撲で前日のオリックス戦を欠場。この日出場選手登録を外れたが、欠かせない戦力として早期復帰が期待される。

 ▼巨人・ビエイラ(9月1日まで外国人最長の32試合連続無失点を記録。プロ野球最速166キロを計測)うれしい。一番大事なのは準備、調整。努力は才能を上回る。

 ▼広島・鈴木誠(9年目で初受賞)なかなか獲れる賞ではないのでうれしい。チームが下位にいるのは、僕がずっと打てていなかったから。諦めず最後まで頑張りたい。

 ▼オリックス・山本(東京五輪を挟んだ7、8月は4戦4勝)五輪が終わり、しっかり気持ちの切り替えをして戻れたのが良かった。

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