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侍・稲葉監督が広島、中日に退任あいさつ カープ4戦士への信頼度や精神的強さも明かす

[ 2021年9月9日 05:30 ]

<広・中(19)>談笑する(左から)鈴木誠、稲葉日本代表監督、佐々岡監督、菊池涼 (撮影・奥 調)
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 東京五輪で金メダルを獲得した侍ジャパンの稲葉篤紀監督(49)が8日、あいさつのため広島―中日戦前のマツダスタジアムを訪問。

 中日・大野雄は遠征外で不在だったが、両軍監督や広島・鈴木誠、菊池涼、森下、栗林ら侍戦士に退任を報告し、謝意を伝えた。

 稲葉監督はこの中で侍ジャパン初参戦の森下、栗林に「緊張感の中で自分の投球ができる気持ちの強さを見せてもらった」と感服。常連の鈴木誠、菊池涼にも「私の思いを理解してくれている」と貢献に感謝していた。

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