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4連敗中の巨人、初回3失点 75日ぶり白星目指す戸郷が6球で2失点、2者連続被弾で8球3失点

[ 2021年9月9日 18:14 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2021年9月9日    横浜 )

<D・巨18>初回2死三塁、オースティンに先制左越え2ランを浴びる戸郷(撮影・会津 智海)
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 4連敗中の2位・巨人はDeNA戦(横浜)の初回に先発右腕・戸郷が2者連続アーチを浴びるなど3失点。厳しいスタートとなった。

 初回、1死から坂本が右前打で出塁するも吉川が遊ゴロ併殺打に終わって先制機を逃したその裏だった。戸郷は1番・桑原に初球を遊撃への内野安打とされると、2番・柴田が犠打で開始からわずか2球で1死二塁のピンチ。3番・佐野の二ゴロで2死三塁となった後、4番・オースティンに初球の高めスライダーを左翼スタンド中段へ運ばれ、試合開始から6球で2点を失うと、さらに5番・宮崎には1ストライクからの2球目、内角高め直球を2者連続で左翼スタンドに運ばれて8球で3点目を失った。

 巨人はこの日も敗れて今季初の5連敗を喫し、ヤクルトが勝つと、6月24日以来77日ぶりの3位に転落する。また、戸郷は6月26日のヤクルト戦(神宮)で今季8勝目を挙げてから自己最多タイの9勝目を前に足踏みが続いている。

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