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阪神 9試合連続で先制点を献上 1イニング2失策で両リーグワーストの72失策

[ 2021年9月9日 18:29 ]

セ・リーグ   阪神ーヤクルト ( 2021年9月9日    甲子園 )

<神・ヤ(18)>1回無死満塁、村上に先制の2点適時打を打たれた阪神・高橋(撮影・大森 寛明)
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 阪神が9試合連続で先制点を献上した。

 今季初登板初先発の高橋は初回、先頭の塩見から2連打を浴びると、山田の三ゴロを大山が処理するも送球が逸れていきなり無死満塁のピンチ。続く村上に左翼への2点適時打を許し、いきなり2点を失った。

 さらに1死一、二塁から中村の左前打を左翼のサンズがファンブルし、3点目を献上。チームは1イニング2失策で両リーグワーストの72失策とした。

 なおも1死一、二塁から今度はサンタナに2点二塁打を浴び5点目。初回から大量失点し、苦しい展開となった。

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