仙台大の152キロ右腕・宇田川 5回1失点も「全然ダメだった」

[ 2020年9月19日 17:15 ]

仙台六大学野球秋季リーグ戦   仙台大13―1東北大 ( 2020年9月19日    東北福祉大球場 )

<仙台大・東北大>先発して5回1失点だった仙台大の宇田川
Photo By スポニチ

 今秋ドラフト候補に挙がる152キロ右腕で仙台大の宇田川優希投手(4年)が、秋のリーグ戦初戦となる東北大戦に先発。5回1失点で、チームはコールド勝ちした。

 10球団のスカウトが視察する中でのマウンドで最速147キロを計測も2回に連打を浴びて失点。「全然ダメだった。直球で押そうと思っていたが浮いてしまった」と反省が口をついた。

 「ここまでの練習が生かせていない。しっかり仕上げていきたい」と気を引き締めた。

 プロ志望届もすでに提出。「もう後戻りできない。覚悟を決めてやるしかない」と決意を口にした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月19日のニュース