日本ハム あしあと基金活動を実施 稲葉SCO「来年も継続。引き続きご参加ください」

[ 2020年9月19日 13:40 ]

「FOOTSTEP FUND~あしあと基金~」の活動で札幌ドームをバックに参加者とともにウォーキングする日本ハム・稲葉SCO(中央)
Photo By 提供写真

 日本ハムは19日、今年初めて、2015年から通算21回目となるファイターズウォーキングクラブ「FOOTSTEP FUND~あしあと基金~」の活動を19日のロッテ戦(札幌ドーム)開始前に実施した。

 一般参加者87人と、侍ジャパン監督の稲葉篤紀スポーツ・コミュニティ・オフィサー(SCO)、マスコットのB☆Bがマスクを着用、お互いの距離を保ちながら札幌ドームとさっぽろ羊ケ丘展望台(札幌市豊平区)間の往復約7キロをウォーキングした。参加者の総歩数は78万1931歩となり、10歩1円換算で7万8193円をファイターズ基金に積み立て北海道のパラスポーツ団体支援に活用する予定。

 稲葉SCOは「天気もよく無事に参加してくださった方全員、歩き通すことができてよかったです。新型コロナウイルスの影響で今年は今回1回限りの開催になりましたが、健康増進と社会貢献を兼ね備えた企画です。来年も継続していく予定なので、引き続きご参加ください」と話した。

続きを表示

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2020年9月19日のニュース