日体大の155キロ右腕・森に10球団、7回0封にスカウト「元横浜・佐々木主浩のよう」

[ 2020年9月19日 15:14 ]

首都大学野球秋季リーグ戦   日体大4―0武蔵大 ( 2020年9月19日    大田スタジアム )

<日体大・武蔵大>力投する日体大・森(撮影・柳内遼平)
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 首都大学野球秋季リーグが19日、開幕した。日体大は4―0で武蔵大を下し、初戦を飾った。

 ドラフト1位候補の最速155キロ右腕・森博人投手(4年)は10球団スカウトが視察する中、先発で7回1安打無失点の好投を披露。インステップするフォームから投じる最速148キロの直球に、140キロ台を計測したカットボール、カーブなどを織り交ぜ、7三振を奪った。

 視察した広島・白武佳久スカウト部長は「コントロールが良いし、いろいろな球種で勝負ができるので粘られても三振が取れる。きょうの平均球速は145キロくらいだったが、1イニングに限定すれば平均150キロ前後も出せるだろう。抑えやセットアッパーの適性もある。上体の強さは元横浜・佐々木主浩投手のようだ」と評した。

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