巨人・原監督 満塁機でパーラ併殺に「あそこが分岐点になったのかな」

[ 2020年9月19日 18:23 ]

セ・リーグ   巨人1―7DeNA ( 2020年9月19日    横浜 )

<D・巨>ベンチの原監督(右)と阿部ヘッドコーチ代行(撮影・島崎忠彦)
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 2戦連続零封負けの巨人は、27イニングぶりの得点が生まれたものの1―7で大敗。3連敗となった。阪神が中日に敗れたため優勝マジックは1つ減って34となった。

 6回2死一塁から坂本が右中間を破る適時二塁打を放ち、27イニングぶりとなる得点で2点差に迫ったが、7回1死満塁からパーラが投ゴロ併殺打に倒れると逆にリードを広げられ敗れた。

 試合後、原監督は「あそこの(パーラが凡退した)1アウト満塁の場面かな。あそこで1点でも取るとまた違うんでしょうね。粘っこく今村は投げていってたけどね。あそこが分岐点になったのかなという気はするね。3番で切れるケースが凄く多くて。そこに(坂本)勇人を投与したというところですね。今日は良かったですね。少し兆候は出てるから。明日から切り替えるというかね。好転していくようにしないといけない」と話し、次なる戦いに目を向けた。

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