DeNA・浜口 6回途中1失点で5勝目、白星先行「落ちる球を効果的に使えた」

[ 2020年9月19日 20:32 ]

セ・リーグ   DeNA7―1巨人 ( 2020年9月19日    横浜 )

<D・巨>力投するDeNAの先発・浜口(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 DeNA先発・浜口が白星先行となる5勝目(4敗)を挙げた。

 「調子は前回同様に良かった。直球もスピードもあって角度、質も良かった分、落ちる球を効果的に使えた」。5回までは1安打無失点の快投。しかし課題の6回、1死から吉川尚に四球を与え、2死後に坂本に右中間二塁打を許して降板した。

 5回2/3を2安打1失点。左腕は「6回は四球絡みからの安打で、失点の仕方が悪かった」と反省。「内容自体は良かった。前向きに調整したい」と次回登板に目を向けていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月19日のニュース