ロッテ・石崎 プロ初先発で3回無安打も5K&5四球、1失点「流れを持ってこられなかった」

[ 2020年9月19日 16:12 ]

パ・リーグ   ロッテ―日本ハム ( 2020年9月19日    札幌D )

<日・ロ>力投するロッテの先発投手・石崎(撮影・高橋茂夫)
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 プロ6年目で初先発となったロッテ・石崎が3回無安打1失点で救援陣にバトンを託した。

 「初先発の緊張はありませんでしたが、思ったような投球ができませんでした。四球が続いたり、流れを持ってこられない投球でした」

 今季は中継ぎとして開幕1軍入りを果たしたが、2軍では先発の準備も整えていた。立ち上がりから150キロを超える直球で押していくスタイルは、中継ぎと変わらなかった。それでも初回、先頭・西川にフルカウントから四球を与え、続く松本の初球に二盗を決められるなどして中田の犠飛で1点を先行された。

 「もっとストライクゾーンで勝負しないと駄目ですね」

 5四球と制球に課題を残した一方で、3回は3者連続三振を奪うなど、収穫もあるマウンドとなった。

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