東北福祉大の名手・元山 プロ志望届公示翌日に打もアピール4安打

[ 2020年9月19日 12:46 ]

仙台六大学野球秋季リーグ戦   東北福祉大12―3東北工大 ( 2020年9月19日    東北福祉大球場 )

<仙台六大学 東北福祉大・東北工大>4安打2打点をマークした東北福祉大の元山
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 コロナ禍で春季リーグ戦が中止となり、2季ぶりのリーグ戦が開幕。開幕戦で東北福祉大が東北工大を7回コールドで下し、快勝発進した。

 18日にプロ志望届提出が公示されたドラフト上位候補に挙がる元山飛優内野手(4年、佐久長聖)は「3番・遊撃」でスタメン出場し、4安打2打点。 そのうち2本が中前打で「タイトルにこだわらず、シンプルな打撃を心がけてきた。どんな投手が来ても、センター返し。やってきたことを出せた」と振り返った。

 遊撃の守備力は今ドラフト候補の中でもNo.1の呼び声が高く、すでにプロレベルという評価を得ている。

 打撃でも結果を出してきっちりとアピールした。

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