宮城9連覇へ 仙台育英 盤石のコールド発進

[ 2020年9月19日 05:30 ]

2安打3打点と活躍した仙台育英の1年生、洞口(左)
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 秋の県9連覇を狙う仙台育英(宮城)が18日、石巻市民球場で行われた新チーム公式戦初戦となる秋季宮城県大会2回戦に臨み、古川工を7回コールドの11―4で下した。

 二刀流の149キロ左腕・笹倉世凪(せな=2年)が体調不良でベンチ外、内野陣も故障者が相次ぐ中で遊撃手の洞口優人(1年)が先制の右中間適時三塁打など2安打3打点。「1年生らしく思い切りやろうと。自信になった」と胸を張った。菊池(マリナーズ)らを輩出した盛岡東リトルシニア出身。須江航監督は「一番難しい初戦でよく頑張った」と称えた。

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