広島 今季最多14失点で惨敗 床田は5回途中8失点KOに「情けない」

[ 2020年9月19日 05:30 ]

セ・リーグ   広島5-14ヤクルト ( 2020年9月18日    神宮 )

<ヤ・広12>5回1死一塁、山田哲(右)に左越え2ランを打たれた床田(撮影・小海途 良幹)
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 広島は、今季最多14失点の惨敗で連勝が2でストップした。敗因の一つは、5回途中8失点の床田だ。

 初回に無死満塁の危機を招くなどリズムをつくれず、佐々岡監督は「(初回が)難しいのは分かるが、手探りで入っているように感じる」と苦言。大瀬良の離脱などで先発陣に不安が残るだけに「投手がしっかりしないといけない」とハッパを掛け、床田も「情けないです」と肩を落とした。

 中継ぎ陣も失点を重ね、指揮官は「もっと、抑えてやろうというのを見せてほしい」と嘆くしかなかった。

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