日本ハム・松本 717日ぶり一発でトドメ「やっぱり本塁打は気持ちいい」

[ 2020年9月19日 05:30 ]

パ・リーグ   日本ハム7-3ロッテ ( 2020年9月18日    札幌D )

<日・ロ>4回2死一塁、2点本塁打を放つ松本(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムの松本は4回に18年10月2日の西武戦以来、717日ぶりの一発を放った。逆転に貢献した3回に続く4回の打席。2死一塁で、2番手・東妻の代わりっぱなの初球を強振した。144キロ直球を左翼席に運び「最高の形になった。やっぱり本塁打は気持ちいい」。ベンチ前では、テレビカメラに向かい渡辺と共に初めて本塁打パフォーマンスも決めた。

 これぞ栗山監督が求めている姿だった。2番に入っても強く振る姿勢を常々要求しており「剛の良さは引っ張った打球にある。いい本塁打だった」と絶賛。松本も「振るということを忘れがち。思い切りいっていいシチュエーションが来たので思い切っていった。引っ張れる球は引っ張りたい」とうなずいた。

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