巨人 坂本の適時打で27イニングぶり得点「つなぐ意識を持って積極的に」

[ 2020年9月19日 16:35 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2020年9月19日    横浜 )

<D・巨>6回2死一塁、適時二塁打を放つ坂本(投手・浜口)(撮影・会津 智海)海)
Photo By スポニチ

 巨人・坂本勇人内野手(31)6回、浜口から右中間適時打を放った。2死一塁から、内角低めのフォークボールをはじき返し「つなぐ意識を持って積極的にスイングしました。得点につながって良かったです」とコメント。チームは2試合連続無得点で連敗し、27イニングぶりの得点となった。

 坂本は初回にも出場5試合ぶりとなる中前打をマーク。6回終了時点で通算2000安打まで残り46本とした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月19日のニュース