東海大相模・門馬監督 センバツ中止に「残念」も「この経験を生かしより強くなれるように」

[ 2020年3月11日 19:56 ]

東海大相模・門馬監督
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 日本高野連は11日、19日から甲子園で予定されていた第92回選抜高校野球大会について大阪市内で臨時運営委員会を開き、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止にすることを決定した。

 2年ぶり11回目のセンバツ出場が決まっていた東海大相模(神奈川)の門馬敬治監督は「現在の社会状況の中、日本高校野球連盟の方々が決断された事を真摯(し)に受け止めています」とコメントを発表した。日本高野連は4日には無観客で開催を目指す方針を示しており、16強で敗退した昨夏甲子園のリベンジを誓い「無観客での選抜大会があると思い、制限のある中、今できる最善の練習を行ってきました」とした。

 中止の決定については練習終了後のミーティングで部員に伝えたとし、「選抜大会中止は残念なことではあるが、日本一という目標に向かい、この経験を生かしより強くなれるように進んでいきたい」と今後の目標を示した。

 山村崇嘉主将も「選抜大会に向けて練習してきたので残念です。しかし、まだ僕達には夏の甲子園もあるので次に向かってチーム一丸で努力していきたいと思います」とコメントした。

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