巨人・桜井 乱調4回途中4四球4失点…3暴投で前回登板の雪辱ならず

[ 2020年3月11日 19:33 ]

オープン戦   巨人ーソフトバンク ( 2020年3月11日    ペイペイD )

ソフトバンクとのオープン戦、巨人先発の桜井(撮影・中村達也)
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 巨人の桜井俊貴投手(26)が11日、ソフトバンクとのオープン戦(ペイペイドーム)に先発登板。3回1/3を5安打4四球4失点でマウンドを降りた。

 桜井は前回4日の日本ハム戦では2番手で登板し、3回1/3を5失点。巻き返しを期したマウンドは初回、ソフトバンク2番・今宮に二塁打を許したものの、後続を断ち順調な立ち上がり。2回には前日2本塁打を放った松田を空振り三振に打ち取るなど変化球がさえた。

 だが3回、8番・釜元、9番のルーキー佐藤に連打を浴び1死一、三塁のピンチを招くと、バッテリーミスにより1点を献上(記録は暴投)。4回には4番・岡本の特大2ランで逆転し援護点をもらったが、直後いきなり先頭に四球を許すと、甲斐に適時打を許し同点に。さらに2つの暴投を記録し、勝ち越しを許した。

 2者連続四球を許し、1死満塁とした場面で2番手・沼田に交代。昨季8勝を挙げ開幕ローテ入りを有力としていたが、またも見せ場をつくれなかった。

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