桐生第一・今泉監督 センバツ中止に「夏に気持ちを持っていけるように」

[ 2020年3月11日 20:41 ]

センバツ中止を受け会見を行った桐生第一の(左から)佐藤秀太郎部長、味戸克之校長、今泉壮介監督
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 選抜の中止決定を受け、群馬代表の桐生第一が11日、会見を行った。冒頭で味戸克之校長は「非常に残念ですが、今まで頑張ってくれた野球部の選手たちには最大限の敬意を表したい」と話した。

 広瀬智也主将には電話で報告。言葉数は少なく落胆した様子だったが、「しっかり切り替えます」と口にしたという。今泉壮介監督は「簡単には切り替えることはできないと思うが、最終目標においていた夏の甲子園に気持ちを持っていけるようにしたい」と懸命に前を向いた。

 部員たちはこの日も午前中に桐生球場で練習を行い、同校として4年ぶり6度目となる晴れ舞台に備えていたが無念の知らせとなった。

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