鹿児島城西・佐々木監督 センバツ中止に「本当に非常に遠い聖地」初の甲子園が幻

[ 2020年3月11日 20:04 ]

選抜高校野球大会の中止が決まり、報道対応する鹿児島城西の佐々木誠監督=11日夕、鹿児島県日置市
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 鹿児島城西の春夏通じての甲子園出場が幻となった。元南海、西武、阪神などで活躍し、18年に就任した佐々木誠監督は「初めての甲子園だったんで、中止ということで、本当に非常に遠い聖地だと感じました」と唇をかんだ。

 出場を信じて11日も通常通り練習を行っていた。指揮官は「我々はまだ春も夏も出ていない状態なので、挑戦するつもりで、調整ではなく挑戦して、夏勝ち取りたいです」と誓った。

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