巨人・岡本 ソフトB・和田から8試合ぶり豪快弾「感触良かった」

[ 2020年3月11日 19:51 ]

オープン戦   巨人ーソフトバンク ( 2020年3月11日    ペイペイD )

<ソ・巨>4回2死二塁、左越え本塁打を放った岡本(撮影・中村達也)
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 巨人・岡本が豪快な一発を放った。1点を追う4回2死二塁で和田の138キロの直球を強振。打球は左翼スタンド中段に飛び込む逆転2ランとなった。

 「ストライクゾーンに来た球を強く打とうと決めて打席に入った。感触は良かったし、いい打席になった」

 この日、春のセンバツ甲子園の中止が決定。岡本自身は14年センバツに出場し、1回戦の三重戦で大会タイ記録の1試合2本塁打を放った。高校通算73本塁打。甲子園は自身をより輝かせてくれる場所だった。

 この日の一発は2月29日のヤクルト戦以来、8試合ぶりだった。

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