ヤクルト・奥川 初めて捕手を座らせて投球「少し力みすぎた」

[ 2020年3月11日 11:51 ]

 ヤクルトのドラフト1位右腕・奥川恭伸投手(星稜)が11日、戸田球場でブルペン入り。小川淳司GM、池山隆寛2軍監督らが見守る中、プロ入り後初めて捕手を座らせて30球を投げた。

 力強いストレートを受けた小山田貴雄ブルペン捕手は、「いいぞ、ヤス! いい伸びだ!」と感嘆の声を挙げ、小川GMも「後ろから見ていて、かなり力のあるボールを投げていた」と目尻を下げた。

 それでも右腕は「少し力みすぎた。あまりよくない力み」と反省。対打者への投球に向け、「ボールをコントロールできるようにして、変化球も少しずつ投げていかないと」と課題を挙げた。

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