西武 源田2年連続ゴールデン・グラブ賞「さらに守備に磨きを」秋山は5年連続受賞

[ 2019年10月31日 15:00 ]

西武・秋山(右)と源田
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 「第48回三井ゴールデン・グラブ賞」が31日に発表され、2年連続でリーグ優勝を果たした西武からは遊撃手の源田壮亮(26)、外野手の秋山翔吾(31)の2選手が選出された。

 源田は今季失策は9も、守備範囲の広さや正確無比がプレーが高く評価された。2年連続2度目の受賞に「この度は、ゴールデン・グラブ賞に選んでいただき、大変光栄です。またレベルの高い選手がそろう中で受賞できたこと、とてもうれしく思います。来シーズン以降もさらに守備に磨きをかけていけるよう頑張ります」と意気込んだ。

 秋山はリーグ3位タイの8補殺。こちらは5年連続6度目の受賞となり「この度はゴールデン・グラブ賞に選んでいただき、大変光栄に思います。今年は他の野手の皆さんにたくさん助けてもらったシーズンでした。特に、金子(侑司)にはどれほど助けてもらったか分かりませんし、彼には感謝してもしきれないです」とコメントした。

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